口周りの黒ずみは治った?

 

私の今の口周りの黒ずみは治ったか気になる方もいるかと思います。

 

今までに黒ずみクリームをいくつか使った経験があり、その中からこのサイトではおすすめであったり、調べた内容を紹介しています。
結論から言うと大分目立たなくはなっているけど治った訳ではありません。

 

そもそも口周りの黒ずみは美白することはできるけど、効果があるのは角質層までです。

 

メラニンは角質層のメラノサイトで分泌がされ、周辺の皮膚に付着をします。
しかし、真皮の部分はターンオーバーは行われていないので、そこまで色素沈着をしたのはどうしようもありません。

 

口周りの黒ずみクリームをなんとなく使ってる人も多いかと思いますが、そもそもの美白の効果を誤解してる人も多いです。
この記事では私の口周りの黒ずみが治ったのかより掘り起こして紹介をしていきます。

 

これからクリームなどを使ってケアをしようと思っている人は参考にして頂ければと思います。

 

口周りの黒ずみは目立たなくはなってる

 

私の今の口周りの黒ずみは大分目立たなくはなっています。

 

正直な所、今はもうほとんど気になっていない状態です。
それよりも、うつぶせの肘を立てた状態で寝ながら日常的にスマホを触っていて、できた肘の黒ずみが気になるようになってきてます。

 

口周りはクリームを使いながら、できるだけ乾燥をしないようにリップを使うなどケアができました。
でも寝転がるのが好きなのでついつい駄目だと思いながらも、肘をついてしまうのでケアをしているのにひどくなってるように感じます。

 

口周りの黒ずみは大分目立たなくはなっていますが、完全に治った訳ではありません。
ただ、個人的にはこのぐらいまでなら、他人に気づかれるようなことはなく、一段落付いたのではと思っています。

 

黒ずみが治った訳ではない

 

私の口周りの黒ずみは治った訳ではないですし、おそらくこれ以上はケアを続けても意味がないと思っています。

 

美白ケアを続けていれば、黒ずみがひどい状態になることは防げるとは思います。
ただ、目立たなくなるかの効果の部分はもう意味がないかなと思っています。

 

そのため、今は口周りの黒ずみのケアを行っていないです。
TVやネットの間違った情報で誤解をしている人は多いですが、美白とは白くする効果がある訳ではありません。

 

美白の効果はメラニンの抑制で白くするではない

 

美白の効果とはメラニンの抑制をすることです。

 

そのため、肌を白くするような直接的な効果がある訳ではありません。
もちろん、黒ずみを治す効果があるようなことではありません。

 

では、なぜ黒ずみが目立たなくなったり、日焼けをしてもこんがり焼けた肌は薄くなっていくのでしょうか?
それは皮膚のターンオーバーが関係をしていることであり、そのため黒ずみクリームには美白成分だけではなく、保湿成分が配合されています。

 

これからケアをするつもりであったり、すでに行ってるけど効果を実感できていない人も多いかと思います。
とても重要な部分でもあるので詳しく知らない人はここからを良く理解しておくのをおすすめします。

 

口周りの黒ずみは完全に解消できるかは分からない

 

口周りの黒ずみを完全に解消できるかは、どの程度メラニンが色素沈着をしているかによって異なります。

 

皮膚といってもいくつかの階層によって分かれています。

 

  1. 表面側のを表皮
  2. 奥のを真皮

 

この表皮では日々新しく細胞が作られて、上の方へ押し上げて古いのを角質として排出しています。
しかし、更に奥にある真皮はターンオーバーは行われていません。

 

そのため、このエリアの色素沈着をしているメラニンはいくら肌を整えても、どうしようもすることができないのですね。
口周りの黒ずみは完全に解消をできるかは分からないのです。

 

日焼けしても元に戻るのは肌のターンオーバー

 

夏場によく起きるのが紫外線による刺激の日焼けです。

 

日焼けは黒ずみと原因は同じですが、1ヶ月から遅くても3ヶ月する前には元の肌の色に戻っていきます。
その理由はメラニンが色素沈着しても、ターンオーバーで角質と一緒に排出をされるからです。

 

表皮までであればターンオーバーが正常に行われれば、肌の働きによって元の状態に戻っていくのですね。

 

肌の状態が悪ければターンオーバーの周期が遅れて残ってしまったりすることはあります。

 

奥の真皮まで色素沈着するのは排出できない

 

日焼けとは違い奥の真皮まで色素沈着してるのはどうしようもありません。

 

美容皮膚科で行われているレーザーなども同じことです。
当然のことながらクリームでのケアもそれに変わりはありません。

 

口周りの黒ずみは治らないけど早めにケアをしましょう

 

ここまでのことから分かるように、真皮の部分の黒ずみは治すことはできません。
だからと言って、ケアをする意味がないのかと言うとそうではありません。

 

  • 表皮のターンオーバーを促す
  • メラニンを抑制する
  • 乾燥した状態を継続してメラニンの分泌を過剰にさせない

 

口周りの黒ずみができた人は初めて発見してから、時間がたってるなら更に黒ずんでいるのではないでしょうか?
それは上手くターンオーバーが行われておらず、メラニンが蓄積したり、更に分泌がされているのが考えられます。

 

乾燥をした状態を続けていれば、真皮の部分の色素も更に濃くなる可能性もあります。
だからこそ、口周りの黒ずみは少しでも早くケアをするのをおすすめします。

 

具体的なケアの方法やどんなクリームを使えば良いか分からないって人は「口周りの黒ずみクリームを実際に使って比較!口周りを美白したいならコレ」で解説しているので、このままご覧ください。

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