口周りの黒ずみにワセリンはおすすめ

 

薬局やドラッグストアで市販されている保湿クリームと言えばワセリンを思い浮かべる方も多いかと思います。

 

結論から言うとワセリンは口周りの黒ずみに使うのはおすすめすることができます。
ただ、注意をしなければならないこともあるので、その点を守って使うのに限ります。

 

知らずにワセリンを使ってケアをしていると、逆に黒ずみの原因を作りだしてしまうこともあります。

 

また、おすすめではあるものの、口周りの黒ずみに使っていれば美白できる訳ではありません。

 

この記事ではワセリンがなぜ口周りの黒ずみにおすすめなのかが分かるように、効果から分かるようになっています。
また、失敗をしないためにもどんな点に注意をすれば良いかが理解できるようになっています。

 

ワセリンの効果

 

そもそものワセリンの効果は肌の保湿です。

 

ワセリンは皮膚表面にパラフィンの膜を張り、角質層の水分蒸発を防ぐことで皮膚の乾燥を防ぐ効果に加え、外的刺激から皮膚を保護するという働きがある。

引用元:ワセリン - Wikipedia

 

ようするに皮膚の膜を張るのでもともとある角質層にある水分が失われるのを防ぐ効果があるのですね。

 

化粧品の中には肌にうるおいを与える成分などもあるものの、ワセリンは失われるのを防ぐ保湿です。
そのため、同じく肌の水分量を保つのに役立てることができます。

 

保湿効果によりバリア機能と水分の蒸発を防ぐ

 

もともと口周りの黒ずみは刺激によって、メラニンが過剰分泌されることにあります。

 

そのため、ワセリンを使うことは肌の水分量を保ち、バリア機能として役立つので、刺激を和らげる働きが期待できるのですね。
また、うるおいを保ち肌を健康な状態に保つことで、ターンオーバーも正常に働くようになっていきます。

 

黒ずみを解消する為には美白は大事ではあるものの、保湿をすることは非常に重要なことなのですね。
特に黒ずみができている人は肌が乾燥をしてしまっている人は非常に多いです。

 

黒ずみを解消する為には根本の原因も改善しなければなりません。
そのため、美白化粧品でケアをしても肌の乾燥を感じるって人は薬局などで安く販売がされているワセリンを一緒に使うのがおすすめです。

 

ワセリンの注意

 

ワセリンは保湿力も高く、肌のケアには重宝がされる製品ではあります。
しかし、口周りの黒ずみに悩まされている人は知っておいた方が良い点が3つあります。

 

  • ワセリンには美白成分は配合されていない
  • 保湿はできても保水はできていない
  • 紫外線を浴びると油焼けで黒ずみができる

 

そのため、黒ずみケアをワセリンだけで完結させるのではなく、肌にうるおいを与える成分や美白成分が配合されてのを使うようにしましょう。

 

また、これは黒ずみだけに言えることではなく、日頃のスキンケアでもうるおいを与える為に、保湿だけでなくセラミドなどの成分が配合されたので、併用をするのがおすすめです。

 

紫外線を浴びて油焼けが黒ずみの原因になる

 

黒ずみの原因としてあるのが油焼けと呼ばれる症状です。
特に唇や口周りにできてしまうことがあります。

 

口紅やワセリンも含め油分が多く含まれています。
この油分は紫外線を浴びることで酸化をしてしまい、油焼けをして黒ずみを作りだしてしまいます。

 

吸着力のある成分や油分の多い成分が配合されているのは、拭き取ったり洗い流したりしても、残留をしてしまうことがあります。
そのため、ワセリンは口周りに使う人は控え夜のスキンケアの時に使っていくのがおすすめです。

 

口周りを保湿すれば黒ずみが解消できる訳ではない

 

口周りを保湿すれば黒ずみが解消できるとは考えない方が良いです。

 

確かに黒ずみケアにはターンオーバーが正常に行われるようにすることは重要であり、色素沈着しても角質と一緒に排出がされます。
しかし、夏場の日焼けのように一時的ではなく、黒いのが気になりだしてから数か月たってる人もいます。

 

ようするに日常的にメラニンが分泌をされていたり、上手く排出されずに残ってしまっているのですね。
それにも関わらず保湿だけを継続していても、良くなることはありますが、効果はあまり期待をしすぎない方が良いです。

 

口周りの黒ずみを解消したいのなら、きちんとワセリンだけで保湿をするのではなく、美白をしてメラニンの生成を抑制していくことが必要となります。

 

口周りの黒ずみはワセリンとクリームを活用しよう

 

口周りの黒ずみケアにはワセリンと美白クリームを併用していくのがおすすめです。

 

保湿力が高くて価格も安価に手に入るのがワセリンです。
そして、肌へのうるおい・美白成分・保湿成分が配合されているのが黒ずみクリームです。

 

この2つを活用して口周りの黒ずみを解消していくようにしましょう。
また、ワセリンにこだわらずニベアのような保湿クリームやリップを使っていくのでも大丈夫です。

 

まずは黒ずみクリームを使って美白と保湿をしっかりと行っていくのでも良いとは思います。
それでまだ乾燥が続くようであれば、ワセリンやニベアなどの保湿成分が配合された安価なクリームなどを、合わせて併用をしていくのがおすすめとなります。

 

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口周りの黒ずみクリームを実際に使って比較!口周りを美白したいならコレ!

 

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